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ごんぞうさんの人生の折れ線グラフ


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ごんぞうさんの人生の平均点

42.9点
ごんぞうさん(男性)58歳

ごんぞうさんの人生グラフの出来事詳細


0~5歳期:50点
全く覚えていません。
5~10歳期:50点
ほぼ記憶にないけど、小学生の時から野球チームに入って野球に没頭していた。
10~15歳期:20点
中学1年生の夏休みの野球部の練習中に熱中症で倒れた。
中学2年生で右肩を痛めて医者に野球は止めなさいと言われ野球から離れる。
その後は、抜け殻のようになって特に何もない学生生活を送った。
15~20歳期:10点
野球ばかりしていて勉強が嫌いだったのもあり、高校は偏差値の低い学校だった。
不良が多くその仲間入りをしてしまう。
当時は楽しかったが今思うと全然カッコイイものではなく人生の汚点。
20~25歳期:40点
高校を中退し、工場で働き始める。
仕事は単調で面白くないが他に何もとりえがないので我慢して働いていた。
学生とは違って好きな物が買えるようになってちょっと楽しかった。
25~30歳期:80点
仕事にも慣れて貯金も貯まりだした。
スナックで知り合った女性と付き合い始めた頃で人生で初めて楽しいと思えていた時期
30~35歳期:100点
その女性と結婚して子供も産まれた。
仕事も責任のある立場になり給料も良くなった。
仕事とプライベート共に人生で一番良かった時期
35~40歳期:5点
妻が浮気相手と一緒になると言って出て行った。
息子をほったらかして。
あんな女だとは思わなかった。もう女は信じないと誓った。
息子の為に料理も覚えて今後の人生は息子に尽くそうと思った。
会社にはいろいろ迷惑掛けたが、息子の授業参観や運動会などには必ず参加した。
息子が母親がいない事を負に思わないように頑張った。
40~45歳期:50点
子育てと仕事の両立にも慣れてきた。
息子もグレずに優しい子に育ってくれた。
中学に入って少し反抗期ぎみにはなったけど。
45~50歳期:20点
息子は自分と違って勉強が出来て頭がよかった。
2人のダメな両親を見て頑張ってくれたんだと思う。
東京にある大学に合格して家を出て行った。
見送りの日新幹線のホームで1人涙した。
帰りのクルマの中でもずっと泣いていた。
おっさんの1人暮らしが始まった。
50~55歳期:60点
仕事と子育てに没頭していた為か他に趣味がなく。
休みの日はテレビを見て寝て過ごすだけ。
息子には「仕送りはいらない、これ以上親父に迷惑かけられない」と言われていたが、
こっそりと息子用に貯金を始める。
大学の卒業祝いにクルマでも買ってあげらるように頑張っていた。
それだけが生きている目標だった。
4年後息子は無事に大学を卒業して東京で就職する事が決まった。
車の話をしたが東京では駐車場代も高くて維持するのが大変らしく、じゃあ別のをと言うと、そのお金で旅行でも行ってきなよと言われた。

息子の初給料の時には、腕時計と手紙が送られてきた。
今まで男手ひとつで育ててくれた感謝が綴られていて1人で号泣した。
55~60歳期:30点
引き続き寂しいおっさんの1人暮らしは継続中。
最近このまま死んだら孤独死だなとか思って、終活も始めだした。
立派に育ってくれた息子だけが私の人生の誇りです。

ごんぞうさんの人生グラフへのコメント

下記のフォームよりごんぞうさんについてコメントできます。
匿名さんより

壮絶だったかとは思いますが、そんな立派な息子さんがいるというのは幸せですね。お互い想い合っているんだなと伝わります。手紙のくだりで泣きそうになりました。ここまで子育てお疲れ様です。でもまだまだ、孫が産まれるまで元気に、ですね!

ごんぞうさんより

匿名さん、ありがとうございます。
そうですね孫の顔をみるまでは元気でいられるように頑張ります!
コメント嬉しかったです。ありがとうございます。





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